不整脈と漢方

不整脈の主なものとして、発作性頻脈、心房細動、脚ブロック、期外収縮(上室性、心室性)、徐脈性不整脈などが挙げられます。症状としては心臓の鼓動のリズムが乱れるもので、速くなったり(1分間に100回以上)、遅くなったり(1分間に50回以下)、 動悸がしたり、脈が飛ぶ感じがします。そのほかに、脈が速くなると胸の痛みや圧迫感を感じることもあります。 逆に脈が遅くなりすぎると、脳や体の血液の循環が悪くなって、めまいやふらつき、全身の倦怠感を感じたり、時には失神することもあります。しかし、まったく無症状の場合も多く、たまたま自分で脈に触れてみて乱れに気づいたり、健康診断で初めて見つかることも多いです。また突然、脳梗塞を起こして緊急入院したら、不整脈が原因だったということもあります。

よく使う漢方薬

お気軽にお問い合わせください。072-771-1011営業時間 10:00-19:00 [ 月・日・祝日除く ]

お問い合わせお気軽にお問い合わせください