気管支炎と漢方

気管支炎では咳が共通の症状でその他に痰、胸痛、呼吸困難を訴えることもあり急性期では熱の出ることもあります。この症状は肺炎でもみられ、気管支炎と症状だけから区別することは難しく、肺炎の炎症は主に気管支よりも奥の肺胞で起こるので、胸部X線像で陰影が認められます。肺炎の場合には炎症が気管支にも及ぶことが多いので、胸部X線検査が区別のために必要になります。このような、咳、痰が2年以上経過し、しかも1年に3ヶ月以上続く場合は慢性気管支炎と診断されます。

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