痛み・しびれの根本治療

痛み・しびれに対する現代医学の治療法が本当に根本的な治療法になっているのかという疑問をお持ちになったことのある方も少なくないのではないでしょうか?現代医学をもってしても解決できない苦痛を漢方で根本から取り除いていく。漢方独自の「しびれ・痛みの根本治療法」の考え方と、その具体的な方法について詳しくお伝えします。

西洋医学の痛み・しびれに対する治療法

  • 消炎鎮痛剤(内服薬、坐薬)
  • 神経ブロック注射
  • 外用剤(湿布薬・貼り薬・塗り薬)
  • コルセット
  • 牽引療法
  • 電気療法
  • 温熱療法
  • 運動療法

病院で受けたこれらの治療法が本当に痛み・しびれの根本的な治療法になっているのかという疑問をお持ちになったことはありませんか?これらの治療法は一時的には症状が軽減しますが、ほとんどの場合しばらくするとまた元通りになってしまいます。(中にはほとんど軽減しないという方さえいます)これらの治療法は、痛み・しびれの根本原因を治すのではなく「対症療法」と呼ばれる、症状を緩和することを目的とした治療法だからです。 西洋医学では身体を組織や臓器を1つ1つの「部品」としてとらえ、血圧が高ければ降圧剤、頭痛がすれば鎮痛薬、熱が出れば解熱剤、咳が出れば咳止め薬というように、そこに異常があればそれを治すという考え方です。しかし、人間の身体は機械のように無機的な部品の集合体ではありません。1つ1つの組織や臓器は個別に存在しているのではなく、互いに連携し合って助けあったり、互いに影響を及ぼしあうという『繋がり』を持って存在しているのです。

漢方の痛み・しびれに対する考え方

漢方ではこの『繋がり』に重点を置いて根本的な原因を探し、治療していきます。例えば、坐骨神経痛で足のしびれ・痛みがある場合、腰椎の変形が原因であると言われています。しかし、腰椎に変形があってもしびれや痛みが出ない方もいます。つまり、坐骨神経痛による足のしびれ・痛みの根本的な原因は腰椎だけでなく周りの筋肉や血流、むくみなども関係しているのです。さらに血流やむくみがどこからきているのかと『繋がり』を探していき、根本的に治療していきます。

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