あがり症で悩んでいたが漢方で仕事が楽しく

あがり症 兵庫県伊丹市 M.T様 38歳 男性

仕事の会議等で人前に立つと緊張してうまく話すことができない。会議などで発表前から動悸がして落ち着かず、発表時は顔が赤面して頭が真っ白になってしまう状態でした。部下に対して不甲斐なく感じ、仕事を辞めてしまいたいと悩まれていました。 緊張は自律神経の交感神経が亢進することによって起こります。緊張し過ぎるのは過緊張といって交感神経が亢進し過ぎた時になります。要するに自律神経のバランスが崩れているということです。そのため自律神経のバランスを整える漢方薬と、すぐには変化はでないので一時的に緊張を緩める頓服の漢方薬を同時に飲んでいただきました。5ヶ月後には頓服を飲まなくても緊張しなくなり、仕事が楽しくなったと喜ばれておりました。

患者さんのコメント
ついこの間、重要なプレゼンがあったのですが緊張することなくいつも通りの自分でいられました。最近は仕事が楽しいです。自信がついてきたような気がします。漢方薬も最初は飲みにくかったのですがいつのまにか慣れてましたね。

お薬代の目安:1週間あたり 5250円