脳脊髄液減少症が漢方で改善

近年、脳脊髄液減少症でお悩みの方が増えてきています。むち打ち症や頸椎捻挫の後遺症からなることもあるのですが、今のところ正確な原因はわかっておりません。状態としては脳と脊髄を包む硬膜の中を満たしている髄液が漏出により少なくなって様々な症状が出てきます。生活に支障が出ているにもかかわらず周りからは理解が得られにくく、怠慢である等の批判を受けることがあります。

主な症状

めまい、吐き気、耳鳴り、不眠、頭痛、首の痛み、肩こり、倦怠感、うつなど

脳脊髄液減少症の漢方治療

漢方では水のバランスをとることでこれらの症状を改善させていきます。はっきりとした髄液の漏出が確認されない方でも漢方では同じように症状が改善される方が多いです。

脳脊髄液減少症の治療例