パニック障害

パニック障害で悩まれている方が最近非常に増えてきています。安定剤や抗不安薬ではなかなか治らない方も漢方で治りやすいことはご存知でしょうか?薬鍼堂では特にパニック障害に特化した漢方治療をおこなっております。治療実績が豊富な薬鍼堂におまかせください。

パニック障害とは?

特に理由もないのに漠然とした不安感や圧迫感、急に動悸やめまいがおきる、息がしにくくて過呼吸になったり、吐き気、発汗、手足の震えといった発作を起こしてしまうのがパニック障害です。発作時にはこのまま死んでしまうのではないかと思ってしまうほどのつらさです。 うつ病を併発しやすく、また発作が起きたらどうしようという発作に対する恐怖心で不安感が募り、予期不安となり悪循環に陥ってしまいます。

パニック発作

過換気症候群(過呼吸)になったり、動悸、めまい、吐き気などが起こります。

予期不安

発作時の恐怖感がトラウマになり、またいつ出てくるかわからないので不安になってきます。

うつ病

不安感が強くなり、気持ちの落ち込み、外へ出たくない等、うつ症状が出てきます。

このような不安感や恐怖心は、「考えすぎ」や「心配性」など気の持ち様や性格の問題と思われて周りの理解が得られにくい場合が多いです。しかし、発作時は脳の働きが普段のときとは変化しているために、治療が必要な状態であることが最近の研究でわかっています。誰にでもかかるおそれのある病気です。必ず良くなりますので前向きに治療しましょう。

パニック障害の症状

  • 息苦しくなる
  • 心臓がドキドキする
  • 胸が痛む
  • 吐き気
  • めまい
  • 自分が自分で無くなる感じ(離人症状)
  • 汗がとまらない
  • 手足のしびれや震え
  • 失神

パニック障害の漢方治療

漢方では症状(発作)の部分を「標」、それを出しやすくしている体の環境を「本」といいます。この「標」と「本」を治すことで、症状を無くし再発も防止します。薬鍼堂でのパニック障害の漢方治療は、まず漢方薬で発作を起きないようにし、さらに発作が出やすい精神状態を改善していきます。ある程度改善し、発作がほとんど起こらなくなってきたら認知行動療法といい、今まで行けなかった場所や苦手なことに少しずつ挑戦していただきます。その場合の手順や方法などもご指導させていただきますのでご安心ください。これらの方法でしっかり治せば再発もほとんどありませんので漢方薬を卒業というふうになります。

パニック障害によく使う漢方薬

パニック障害の症例

パニック障害の兆候

パニック障害は誰に出てもおかしくない病気です。ただ、パニック障害になりやすいタイプの方もいます。下の例はパニック障害の方に共通しやすい部分です。少しでもおかしいなと思ったら早めに治療しましょう。

  • 電車やバスが苦手
  • 驚きやすい
  • 潔癖性
  • 人に気を遣いすぎる
  • のぼせやすい
  • めまいがある

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